enjoy!岩盤浴~カップルで岩盤浴デート~

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岩盤浴を楽しむために

岩盤浴と温泉の違い

岩盤浴と温泉の違い 岩盤浴と温泉、この両者の大きな違いは「お湯を使うか、使わないか」という点です。お 湯を使う一般的な温泉では、お湯につかり、身体を温めています。

一方岩盤浴では、温め られた岩盤の上に寝そべり、身体を温めます。お湯につかる温泉のほうが瞬時に身体を温 める事ができますが、長い時間つかっているのも案外苦なものです。これに対し岩盤浴で は、岩盤からじわじわと伝わって来る熱でゆっくりと身体が温まり、ゴロゴロと寝そべっ ていれば良いだけなので、非常に気楽に入浴する事ができます。

温泉でよくある「のぼせ 」のような事もほとんどありません。効果・効能については、温泉も岩盤浴も同様と言え ますが、その効果を得る過程に違いがあると言えます。

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岩盤浴とサウナの違い

岩盤浴は、サウナ以上の発汗効果を得る事ができると言われています。しかしサウナとは 決定的に違う点があるのです。それは、サウナが「空気」を高温にするのに対し、岩盤浴 は「岩盤を温めているだけ」という点です。

閉め切った部屋で、空間の温度を高温に保ち 強制的に発汗させるサウナは、非常に息苦しく長時間じっとしている事は不可能です。し かし岩盤浴はどうでしょう。気持ち良い温度に温められた岩盤の上に寝そべっているだけ で「自然に」大量の発汗効果が得られるのです。

もちろん息苦しさもありませんし、何の 苦痛もありません。このように、身体に苦痛を与えながら強制的に発汗させるサウナと、 暖かい岩盤に寝そべっているだけで自然に大量の発汗をさせる岩盤浴。似ているようで実 はこんなにも大きな違いがあったのです。

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岩盤浴を自宅で楽しみたい

岩盤浴は温泉やサウナよりも身体への負担も少なく、「手軽・気軽」に楽しめるという特 徴があります。その為、近年では急速に身近な健康法となってきました。これほど身近に なった岩盤浴、さらに手軽に楽しめるようにと「家庭用」グッズが出てきました。例えば、

1.岩盤浴マット

2.岩盤浴ベッド

3.ブラックシリカ原石

などですね。岩盤浴マット・岩盤浴ベッドは、サロンと同じようにその上に寝転んで健康 効果を得るタイプのものです。ブラックシリカ原石は、お風呂の中に入れて使用するもの ですので、岩盤浴というよりも温泉に近いですね。お湯に入れて使用するものであれば、 ゲルマニウム温浴ボールなども同様の効果を得る事ができます。

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岩盤浴で気をつける事

岩盤浴を行う際には、注意しなくてはならない点があります。それは「水分の補給」です 。サウナや温泉とは違い、急激な温度の上昇・体温の上昇はありませんが、それだけに水 分不足に気づきにくい面があるのです。

岩盤浴では、身体の中からじわじわとゆっくり温 められていきますので、渡井たちの身体は想像以上に水分を失っています。ですから、休 憩のたびに水分をきちんと補給する事はもちろんですが、岩盤浴を始める前にも十分な水 分の補給を行うようにして下さい。

また、現代人の「携帯依存」もわかるのですが、携帯 電話などは持ち込まないようにして下さい。湿度の高さで壊れる危険もありますし、リラ ックスする為に訪れている他の人たちの迷惑になります。他にも、お湯を使わないので滑 る危険はないと思われがちですが、湿度の高さゆえ、滑りやすくなっている場合もありま すので、走ったりしないよう注意して下さい。

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岩盤浴をしないほうが良い人

岩盤浴はどんな方でも楽しむ事のできる健康法です。しかし、利用方法を間違えると大変 な事になる可能性もありますので注意が必要です。中でも、高血圧や心臓疾患など持病の ある方や、妊娠中の方などはできるだけ利用を避けたほうが良いでしょう。

また、生理中 などは貧血を起こす危険もありますので、こうした際には利用しないほうが良いでしょう 。他にも、お酒を飲んでいる方や、熱のある方など、体調が万全でない方は岩盤浴をして はいけません。

思わぬ事故に繋がってしまいます。岩盤浴による健康効果を最大限に得る 為には、健康な身体・何の問題もない身体状況で行う必要があり、そうでない場合には健 康効果を得る事はできません。岩盤浴は「病気の治療」を行うものではないからです。

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